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暇人すぎる私がわざわざ手帳に書いている内容について

私はここ一年ほど、システム手帳を愛用しています。

大学生の時に父に「こういうのが似合うビジネスマンになるんだ!」と豪語して買ってもらってそのまま放置していた本皮の手帳を、今更ながら引っ張り出して使っています。

使用している万年筆はウォーターマンのチャールストンで、パイロットの色雫シリーズを入れてます。

呑気な暮らしをしているので、予定は手首に書くだけで事足ります。

私は手帳に、フリーでやっている仕事のメモと日記を書いています。

リフィルは左側が週間で、右が方眼のフリー記入欄になっているものを使っています。

ほぼ日手帳だと空欄が目立つ時点で萎え萎えになりますが、このリフィルタイプなら日付に囚われずに好きなだけ日記が書けるので紙面が埋まって楽しさを感じます。

1週間毎日楽しいことがあるわけではありませんから、1週間分の1ページでも1日分の日記しか書かないこともしょっちゅうです。

書く内容は、いいことや楽しいことが大半です。

嫌なことはわざわざ書かなくてもいつまでも記憶に残りますが、いいことや楽しいことは意外と忘れやすいものだからです。

幸せに慣れすぎると、感覚が麻痺してくることもありますしね。

最近は楽しいことが多いので、その気持ちをいつまでも忘れたくないなと思っていつも楽しみながら記録をしています。