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「平服で」というときこそ、センスが光る

先日、友人の結婚式の二次会に参加しました。

結婚式はホテルでしたが、二次会はレストランを貸し切って行われるということで、「平服で」と書かれていました。

平服というのが、なかなかの曲者で、どんな服を着ていったらいいのか悩みます。

女性の私たちですら悩むのですから、男性もどの程度フォーマルなのか、カジュアルなのか結婚式 二次会 服装に相当悩むと思います。

たまに本気でデニムやサンダルで来る男の人もいて、それはそれで見ているこちらも恥かしくなるのですが、あまりにフォーマルすぎるのも、ちょっと「服持ってないの?」って感じもするので、難しいところです。

先日の二次会に出席していた男性で、ものすごくかっこいい人がいました。

多分30代後半、指輪が光っていたので残念ながら既婚者。(という私も既婚者ですが)身長は170センチ位だったので、それほど高いわけではないけれど痩せていて、ネイビーのジャケットに、アスコットタイとピンクのポケットチーフを合わせた

洗練されたファッションで、思わず何度も見てしまいました。ちなみに顔は加藤雅也に似ていたので、そもそもイケメンだったわけなのですが。

自分で選んだのか、奥さんが選んだのかわかりませんが、こんな素敵な人には、きっと素敵な奥さんがいらっしゃるんだろうなと本当にうらやましく思いました。